Autodesk Revit公式トレーニングガイド

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トレーニングガイドについて

昨年当社でBIM推進室が立ち上がり、5名からスタートしましたが、4月にBIM推進部に昇格。派遣を含めて20名近いスタッフで、BIMを推進しています。全社BIM移行に向け、素晴らしい忙しさです。

とはいえ、トレーニングガイドも出版して、しばらく経ちます。私の中で、少しずつ考え方も変わってきました。

ひとつには、2Dからの移行を考え、AUTOCADとの連携を重視したこと。REVITは、2Dの機能もあるので、思い切って移行しても、なんとかなると、伝えたかったのですが、現時点では、違うかなと思います。なぜなら 2D要素が、あればあるだけ、BIMモデルは、不完全なものになり、BIMのメリットを減らすことになるのです。
つまり、移行のための手段ではなく、BIMとしての完成度を高めるようにしなければならないと思います。
あと、BIM業務におけるワークフロー。新しい仕事のあり方を示す必要があるかなと思います。
ということなどを踏まえて、改訂版も視野に入れたいと考えています。

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